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【ぼくの県展回顧録】 第59回 平成17年(2005)高知県展               NO.35

写真部門会場が、高知市民プラザ かるぽーとに

理事会で決定し、参与会も通過した。会場の悩みを59年間抱え込んだまま県展は続いている。駐車場の問題、早朝の混雑、搬入日を見なければ分からないことがたくさんありそうだ。審査員は英伸三氏、第50回に来られたことがある。会場の奥まったところに、高齢者コーナーができる程に、題材がお年寄りの作品が選ばれていたものだ。今年はどんな選択をされるのか、楽しみにしたい。

                             第59回 「祈りは深く」インド

2005年☆写真は楽し♪  岩崎フォトグループとその仲間展 開催

5月末から6月へかけて10日間、県立美術館・県民ギャラリーで写真展を開催した。グループは三つの写真クラブ、仲間たちはこれも三つの写真教室と大学生、それにぼくと関わりのある人たち、総勢120人の大所帯。郷土出身作家、サハラの野町和嘉氏、ファンタジックの藤田玲子、立山の高橋敬市氏らで特別コーナーも設けた。準備はそれぞれ大変だったが、難題を各自クリヤーし、開場できた。ラジオ出演、テレビ出演など消化して、最終日には、目標の2000人を越していた。
孫岩崎凛久5才のカメラマンデビューになった。

コラボレーション・アート・フェスタ  『雲の会展』 開催

書道界の重鎮 福原云外先生を軸に、現代の名工陶芸の西邨滋氏とぼく岩崎で脇を固め、各分野のアーティスト30人余が作品を制作持ち寄り、ホリデイ・イン高知で展示販売をした。100社ほどのスポンサーも募り、ご協力いただいた新しい試みであった。




写団あじさいの懐かしい作品